2012年01月01日

KGKについて

〜KGKってなに?〜
KGKとは、キリスト者学生会(Kirisutosha Gakusei Kai)の頭文字を取った略称で、キリスト者(=クリスチャン)学生の交わりです。活動場所は各自が通う学校のキャンパスが中心です。
自分が入った学校を、神が遣わしてくださった宣教地として受け止め、そこでどのようにキリスト者として生きるべきかを考えることがKGK運動の原点です。
KGK運動は、福音主義・超教派・学生主体の3つのスピリットに基づき、全生活を通しての証、生き方による伝道を推進します。


〜そのはじまり〜
KGKは、「こんなグループも必要だ」ということで誰かが企画してできた組織ではありません。
神が戦後の学生たちに働きかけて起こしてくださった学生自身の手による生きた運動なのです。

戦後まもなく早稲田大学では、教室不足のため日曜日にも授業が実施されていました。
当時のあるキリスト者学生は、「主の日」に授業をすることに反対する署名運動を行いましたが、日曜授業が中止された後も、もう一人の学生と共に「キリスト者学生会」の名で学内の友人のために祈祷会を続けました。
この運動が他大学へも広がり、関西、東北、そして全国へと広がっていきました。

KGK東海地区の歩みについてはこちらをご覧ください。


〜実際なにをするの?〜
同じ学校(大学、短大、専門学校など)に遣わされたキリスト者同士で、学校の中で祈り会をしたり、聖書を学ぶ時を持ち、聖書に興味のある人たちとともに学び、交わりの中で福音を分かち合います。
KGKの目的は、学内伝道と、それを通じてキリスト者学生が成長することです。


〜主事とは?〜
主事の役割は学生が自らの手で運動をすすめていけるように励まし、訓練することです。
東海地区は吉澤慎也主事と新井智也主事が担当しています。

吉澤慎也主事について更に詳しく!


KGKについて更に詳しく!
posted by KGK東海 at 00:00| お知らせ